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実はよく分からない?歯医者さんの用語をやさしく解説します🦷|むらた歯科クリニック|大阪市城東区関目の歯科・歯医者

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実はよく分からない?歯医者さんの用語をやさしく解説します🦷

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こんにちは🦷

大阪市城東区の『むらた歯科クリニック』です。

 

私たちは普段、患者さまにお話する時はなるべく分かりやすい言葉でお話しするよう心がけています。

でも、歯医者さんでよく聞くけれど「実はよく分からない…」という言葉、ありますよね?

 

今回は、比較的よく耳にする歯科用語を、できるだけ分かりやすく解説していきたいと思います♪

 

 

①プラーク

歯の表面に付着する黄白色の粘着性のあるもので「歯垢(しこう)」とも呼ばれます。

簡単に言うと細菌のかたまりです。

・水に溶けにくくうがいだけでは簡単に落ちません

・食後約8時間ほどで、細菌が増えてプラークになります

・虫歯や歯周病など、さまざまなトラブルの原因になります

 

②歯石(しせき)

歯磨きで落としきれなかった汚れが、石のように固まったものです。

・プラークが唾液の成分と結びついて固まります

・一度固まると歯ブラシでは取れません

・放置すると歯茎の炎症や歯周病の原因になります

・歯石そのものが虫歯になるわけではありません

 

③フッ素

簡単に言うと、虫歯予防を助けてくれる成分です。

・虫歯菌が出す酸の働きを抑えます

・初期の虫歯を修復しやすくします

 

④「神経を取る」

歯の中にある痛みを感じる神経(歯髄)を取り除く治療のことを抜髄(ばつずい)といいます。

・虫歯がかなり進行した場合に行います

・感染を取り除くことで、歯を長く残せる可能性があります

・ただし、神経を取った歯は健康な歯よりももろくなりやすいです

 

⑤セラミック

歯の詰め物や被せ物などに使われる陶器を使用した素材のことです。

・自然な白さで見た目がきれい

・とにかく汚れや着色がつきにくく虫歯になりにくいです

・保険適用外の為、自費治療になります

 

⑥インプラント

歯がなくなった部分のあごの骨にチタンなどでできた人工の支柱を埋め込み、その支柱に人工の歯を接合させる外科的な治療です

・入れ歯やブリッジと違い周りの歯を支えにせず、単独で治療が可能な為、周りの歯に負担をかけません

・天然の歯と同様に適切なケアをすれば長持ちします

今回は比較的耳にする簡単な歯科用語をお話しさせていただきました♪

次回はもう少しマニアックなところをお話しできたらと思います!

 

三屋

大阪市城東区関目の歯医者さん

むらた歯科クリニック

京阪電鉄 野江駅 徒歩8分

大阪メトロ 蒲生4丁目駅 徒歩8分

大阪市城東区関目2-1-1

TEL:06-6167-7900

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