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この歯は本当に抜かないといけないの?抜歯が必要になるケースとは|むらた歯科クリニック|大阪市城東区関目の歯科・歯医者

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この歯は本当に抜かないといけないの?抜歯が必要になるケースとは

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こんにちは🦷

大阪市城東区の『むらた歯科クリニック』です🍏

 

今回は【抜かなくてはいけない歯】についてです。

 

人の歯は親知らずを除けば 28本 あります🦷

咀嚼 発声 など私たちが生きていく機能を果たしています。

歯医者さんでこの歯は抜いたほうがいいという説明を受けると、突然のことで抜くべきか悩む方も多いと思います🤔

虫歯や歯周病などで状態が悪くなった歯を治療で少しでも長く持たせていくというのも大切です。

 

ですが、それでも抜かなくてはいけない歯というのもあります🥲

1本でも歯を抜くというのは患者様にとっても重大な決断であるとともに歯科医にとっても慎重な判断が求められる処置です。

 

*抜いたほうがいい主な4ケース*(あくまで代表的なものです)

①歯根破折を起こした歯

歯茎に埋まっている歯の根に縦にヒビが入った状態。

ヒビの隙間からお口の中の細菌が歯茎の中に入っていき、歯の周りの骨がなくなっていきます。

歯根破折は歯の根の治療をして神経が無くなった歯に起こりやすいです。

 

②重度の歯周病の歯

歯周病の進行が止まらず歯を支える骨がほとんど無くなってしまった状態。

骨が減るほど抜歯後の歯を補う治療の難易度が上がります。

免疫が低下すると誤嚥性肺炎など全身の病気に波及するリスクがあります。

歯周ポケットの深い歯には多くの歯周病菌が存在し、口臭の原因にもなります。

 

③隣の歯に悪さをしている親知らず

傾いて生えた親知らずが隣の歯にぶつかっている状態。

ぶつかっている部分は歯ブラシが届かないので虫歯になりやすいです。

中途半端に顔を出した親知らずでは周りの歯茎が腫れることもあります。

まっすぐ生えていてしっかり噛めている親知らずなら、抜く必要ありません。

(磨くのが難しい場合は抜歯を検討します。)

 

④残根状態の歯

虫歯を治療せず放置したり歯が欠けたりして根っこだけ状態になった歯。

残根状態の歯は神経が死んでいるので痛みがないことがほとんどです。

食べカスが残りやすく歯ブラシも届きにくいため細菌のすみかになりやすいです。

 

 

抜いたところをそのままにすると歯並びが崩れ、噛み合わせが変わって他の歯もダメになってしまいます。

歯を抜いた後は歯を補う治療を受けましょう🦷

 

 

*抜いた歯を補う治療*

①部分入れ歯

人工の歯茎と金具で入れ歯を支えます

 

②ブリッジ

両隣の歯を削って人工の歯を支えます

 

③インプラント

顎の骨に人工の歯の根を埋め込みます

 

 

 

抜歯をすすめられてもなかなか踏ん切りがつかないものです😔

ですが今後のことも考えた時にどうしても抜歯したほうがいいケースはあります。

ただし、抜く・抜かないを最終的に決めるのはもちろん患者様です。

歯科医の説明をしっかり聞いて納得した上で決断していただければと思います😌

 

安楽

大阪市城東区関目の歯医者さん

むらた歯科クリニック

京阪電鉄 野江駅 徒歩8分

大阪メトロ 蒲生4丁目駅 徒歩8分

大阪市城東区関目2-1-1

TEL:06-6167-7900

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