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歯医者さんのレントゲン① パノラマ・デンタルについて|むらた歯科クリニック|大阪市城東区関目の歯科・歯医者

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歯医者さんのレントゲン① パノラマ・デンタルについて

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こんにちは。

城東区関目の『むらた歯科クリニック』です🦷🍏

 

歯医者に行ってレントゲンを撮った事がある方は多いと思いますが

何の為に撮るのか、何を見ているのか 疑問に思った事は無いですか?

今回はレントゲンの種類、レントゲンを見て診断できることをお話しします😊

 

まずレントゲンの必要性ですが診断する時にお口の中を目で見て発見できる病気は限られています。

歯の中や歯と歯の間、歯の根っこ、歯を支えている骨など

目で見えない場所の状態を確認する為にもレントゲンを使用した画像診断はとても大事です。

 

歯医者のレントゲンの種類は

①パノラマレントゲン

②デンタルレントゲン

③CT

④セファログラム

という4つの種類のレントゲンがあります🦷

 

それぞれのレントゲンを見て何が分かるか説明させて頂きます!

長くなりますので次回と2回に分けてお伝えしますね😊

 

①パノラマレントゲン

 

 

よく歯医者に行ったらまずはじめに撮影するレントゲンです💡

見た事がある方も多いかと思います!

歯の周りだけではなく歯周病の進行具合、顎関節や鼻の骨も映し出されるので一口腔単位で診断する事が出来ます🧐

 

パノラマレントゲンで診断できること

◎お子様の歯の生え変わりの状態

◎過剰歯や欠如歯の確認

◎親知らずがある場合に治療が必要かの確認

◎虫歯や歯周病の進行状況の確認

など幅広い診断が可能なのがこのパノラマレントゲンです。

 

 

②デンタルレントゲン

 

 

デンタルレントゲンは小さい範囲(3〜4本の歯)を画像として写し出します💡

小さい範囲で画像は大きく見えるので上のパノラマレントゲンよりも詳細に状態が分かります。

虫歯治療にかかる前や根の治療が終わった際に確認する事が多いです😏

◎根っこの先の病巣の状況の確認

◎根っこの治療後お薬が綺麗に入っているかの確認

 

 

今日はこの2つのレントゲンについて説明させていただきました。

一番撮影する機会、皆様がお目にかかる機会が多いレントゲンかと思います。

歯医者でレントゲンを撮る際ドクターからお口の中の現在の状況の説明がありますが

気になる事がありましたらお気軽にお尋ね下さい😄

 

またレントゲンを撮る際、安全面が気になる方もおられるかと思います。

レントゲンは放射線の一つのX線を使用した写真撮影です。

実は放射線は日常生活でも自然にあびていて、レントゲン一回であびる放射線は

一年間であびる放射線の100分の1というごくわずかな量です。

歯医者で撮るレントゲンはお口周りだけなので大人、子供、また胎児への

影響も限りなく少ないと言われています。

またこのお話は次回少しだけ深くお話ししようと思います🦷

 

 

寒くなりましたが皆さまお体にはお気をつけてください🍁

それではまた次回!

続き→歯医者さんのレントゲン② CT・セファログラムについて

スタッフY

 

大阪市城東区関目の歯医者さん

むらた歯科クリニック

京阪電鉄 野江駅 徒歩8分

大阪メトロ 蒲生4丁目駅 徒歩8分

大阪市城東区関目2-1-1

TEL:06-6167-7900

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